新機能「カスハラ・セクハラ対策機能(β版)」をリリース
近年、カスタマーハラスメント(カスハラ)やセクシャルハラスメント(セクハラ)の問題が深刻化し、企業にとって適切な対策が急務となっています。
従業員の心身を守り、企業の信頼を維持するためには、迅速かつ的確な対応が不可欠です。
そこで「ミルモレコーダー」に新たな機能として「カスハラ・セクハラ対策機能(β版)」を追加しました。

なぜハラスメント対策が必要なのか?
厚生労働省が2024年5月に公表した「職場のハラスメントに関する実態調査」によると、27.9%の企業が従業員からカスハラの相談を受けた経験があると回答しています。
特に福祉系専門職はカスハラの被害率が最も高い職種とされており、パーソル総合研究所の調査「カスタマーハラスメントに関する定量調査」では、被害を認識していながら企業が何も対応しなかった割合が36.3%にのぼります。
さらに、カスハラを経験した従業員の約4割が「仕事を辞めたい」「出勤が憂うつになった」と感じており、転職意向はカスハラ被害未経験者の約1.8倍、離職率は約1.3倍に増加する傾向があることが分かっています。
このように、カスハラ対策を実施することは、職場環境の改善や人材定着に直結する重要な取り組みとなります。
そこで、音声記録AI要約サービス「ミルモレコーダー」にて、誰でも簡単にハラスメント対策を導入できる機能を開発しました。
新機能「カスハラ・セクハラ対策機能(β版)」の特徴
会話内容をリアルタイムで分析
AIがカスハラ・セクハラの兆候を自動的に判定し、アラートを発します。
ハラスメントの有無、ハラスメントの種類、深刻度、根拠となる表現をお伝えします。
会話内容の問題点の提示
会話内容からどういった問題点が具体的にあるかを提示します。
客観的な意見から会話内容を捉えることができるため、ハラスメントの有無について意見が割れる際の参考としても役立ちます。
即時対応するべきことから再発防止策までを提案
適切な対応策の提案を行い、即時対応として必要なアクションを示します。
また社内での再発防止策もサポートし、長期的な対策につなげることができます。
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※現在ご利用のユーザー様には機能追加させていただいております。





